朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる~ビール編~(馬渕知子さん)

あっきーです。

先日こちらの本を読みました。
乾杯でビールが飲みたくなる本です。

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる(馬渕知子さん)


コーヒーとビールに視点を当てていますが、ここではそのうち、ビールの記述に限定してまとめます。

仕事のパフォーマンスを上げるにはビールが一役買うそうです!
科学的な根拠を含めて本書はビールについて深く記載されています。

そもそも基本的なビールの効能が何かをチェックしましょう。

  • 副交感神経に働きかけ、リラックス作用を全身にもたらす。
  • 気分を落ち着かせ、寛大にする作用で人とのコミュニケーションを円滑にする。
  • 基本的な効能を最大限引き出すためどのようなポイントを押させておくとよいかを、3つまとめました。

    ■ 乾杯はビールが最高


    適度な糖質で、唾液や胃液などの消化酵素の分泌を促し、ビタミン類はアルコール代謝の手助けとなるため。
    アルコールも弱めで、慣らし運転にはぴったりとのこと。
    飲み方は軽く一口含んだあと、3分ほど時間をおいて飲むのが肝臓に優しい飲み方とのこと。
    一気飲みは体に悪いのでやめましょう。

    ■ チェイサーを忘れずに

    お酒では水分補給にならないので、同じ量のお水を飲みましょう。
    利尿作用が強いため、飲んだ量以上に排出されるので、水を飲まないと脱水症状になる可能性があります。

    ちなみに運動後はビールは美味しいですが、先に水を飲んでおきましょう。
    水が足りない状態でビール飲むと脱水症状になる可能性が上がるためです。

    ■ ビールは体に良い

    ビールは、栄養価が高く、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富です。
    原料の一部のホップは、動脈硬化予防ができ、心疾患や脳血管疾患などに効果があります。
    ビールは飲みすぎなければ、よい効果がある飲み物です。
    あと、痛風を気にしてビールを飲まない方がいますが、ビールはプリン体がそこまで多いものではないので、適量であれば気にしなくてよいそうです。
    おつまみを高たんぱくで適度な脂質の豆腐や枝豆、鳥刺しなどにすると太りにくいようです。
    —–

    ビールで乾杯する科学的根拠もあり、これからは必ずビールからスタートしようと思います。
    お酒は適量(2杯くらい)に、チェイサーは必須と覚えておきましょう。

    では、また!

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