酒好き医師が教える もっと!最高の飲み方/葉石かおりさん

きき酒師あっきーです。

年始に時間が取れたので、こちらの本を読みました。
お酒と付き合うにあたって、注意したほうがいいことを知ることができるので、お酒飲みにはとても有用な図書です!

酒好き医師が教える もっと!最高の飲み方/葉石かおりさん


私の日本酒の師匠の葉石かおりさんの著書です!
日本酒や焼酎業界の発展に寄与し、さまざまな著者を出しています!

この本は前回の最高の飲み方をより深掘りする本です。

酒は百薬の長はウソだという酒飲みには衝撃的な事実から始まります。
結論としては、お酒は飲まないほうが、病気のリスクは確実に減るそうです。
でも、完全にお酒を止めることができない人のためにこの本はあります。

何がリスクか、どう対処すべきかがまとまっています。

リスクについては本書に任せるとして、私が覚えておきたいと思った事項をまとめます。
・お酒は、アルコール量が20g以下がベスト。(日本酒1合程度)
・おつまみは糖質系を避けて、野菜や肉、魚が良いそうです。
・蒸留酒の方が糖質観点ではよいが、アルコール度数が高いので割って飲むのがよい。
・酒とタバコはがんのリスクが大幅に上がるのでやめた方がいい。

オススメのお酒の飲み方のポイントは以下のようです。
・ベジタブルファースト、ドレッシングを使う
・低GIの黒い食べ物を食べよう
・炭水化物を単体で食べるのはやめよう
・糖化を抑制する食べ物(まめ、根菜、発酵食品)と一緒に食べよう

本書では病気ごとのリスクや対処方法などが詳細に記載されています。
ぜひお酒をよく飲む人ほどこの本を手に取っていただきたいです。

あと、お酒を飲んで赤くなる人(フラッシャー)は様々なリスクが大きいので
お酒はやめた方がいいと推奨しておりました。
心当たりのある方は一度本書を読んでおいたほうがよいです。

評価:☆☆☆☆
飲む量や飲むときの注意事項などが理解できてよかったです!
ほかの健康向けの書籍などでも記載があったこともあり、現在実践できていることもありました。
私の日々の飲酒はビール350mlを一缶とハイボールを1杯なので、推奨値には近い値かな。。
でも休肝日はないので、たまに飲まない日を作ったほうがいいかもです。

では、また!

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